ロボペンギン漂流記🐧

日本にはびこるあらゆる問題について綴ります。

ツイキャス番組、はじめます。

みなさまこんにちは。ロボペンギンです。

 

今回は、ブログというよりも告知でございます。

 

わたくしロボペンギン。ツイキャスで配信活動します。

 

「え?なんで?どうして?」と思う方いらっしゃると思います。それも当然、あまりにも唐突すぎるのだから。それでもワシは、今こそ市民ひとりひとりが出来ることをする必要があると、そう感じたんです。

 

もともとワシは音楽大学の声楽専攻。だから、声だけはいっちょまえ。逆に言えば声しか取り柄のない身分なんです。今これを書いている瞬間も苦しんでいる人がいる。虐げられている人がいる。でも怖くて悲鳴をあげられない人もその中にいる。

精神障害を後天的に抱えてしまった人々の大半は、ブラック企業や心のない家族から裏切られ、差別され、見捨てられた人たちです。家の中に引きこもって外出すらできなかったり、体中が恐怖に支配されて寝たきりの人もいるんです。

 

...だったら、彼らの代わりにデカい声で、ワシが悲鳴を上げるしかないじゃないか!!差別される恐怖から逃げきれずに悲鳴すら上げられない。そんな人たちのために、彼らに代わって市民の悲鳴を伝える活動をしたいと思ったんです。

 

クサイものにはフタをすればいいかもしれない。でもそんなこと言ってられない世の中です。フタをとってでもクサイものがある、その真実から目をそらさずに、それに立ち向かうための仲間を増やしたい。

 

買ったばかりの食べ物を冷蔵庫に入れて、次の日にその食べ物が腐っていたらあなたはどうしますか?まず、冷蔵庫が故障してないかを疑いますよね?政治の世界だって同じなんですよ。

 

だから、世の中にはびこっているあらゆる不条理に対してあきらめる必要はない。だって、「不条理」を生み出すことを良しとするシステムが、今の日本の「政治」なんだから。

 

なぜ「不条理」が生まれてしまうのか。システムの欠陥を見つけ出して、その個所を適正にメンテしたり、「不条理」の被害を受けた人たちのアフターケアをする。それが政治の本来の仕事であり、使命だと思うんです。

 

いまあなたの生活が苦しいのは、あなたのせいなんかじゃありません。国の政治が仕事をしてないからなんです。いまこの国のトップにいる人間たちは、他人の命よりも札束が大好きな連中。だからこんなにめちゃくちゃな世の中なんです。

 

だからこそ、日本中の人たちが声をあげてほしい。他人の痛みや苦しみに怒りを持てる人間に生まれ変わってほしいんです。

 

ワシはそのために声をあげたいと思います。

 

番組の詳細・構成はまだ粗削りです。配信を重ねるごとにどんどん分かりやすくお伝えできるように努力していきます。よろしく。

 

2018年12月4日

ロボペンギン。