ロボペンギン漂流記🐧

日本にはびこるあらゆる問題について綴ります。

辺野古土砂投入強行について。

みなさんこんにちは。ロボペンギンです。

 

2018年12月14日。沖縄にとって屈辱的な日となりました。

 

早朝、日が昇る前からのたくさんの市民による抗議活動があったにもかかわらず、政府と琉球セメントは問題になっていた土砂投入を強行しました。抗議する市民の中には車椅子に押された、あの島袋文子おばぁご本人もいらっしゃいました。

 

真っ青な綺麗な海に、真っ赤な土砂が初めて降り注ぎました。政府が埋め立てようとしたのは辺野古サンゴ礁だけではない。沖縄の人々の平和を希求する心、子供たちに基地を残したくないという願いまでをも土砂と強権政治で踏みにじったのです。これだけでも万死に値すると感じます。

 

ワシはその一部始終をツイキャスの生配信で観ておりました。虚しかった。そして哀しかった。お金さえあればすぐにでも沖縄へすっ飛んで、沖縄の人たちと一緒に抗議したかった。政府への満身の怒りは当然ですが、なにより生活保護で何も手を出せなかった自分を恨みました。

 

せめてなにもしないよりはマシだと思い、土砂投入翌日の新宿アルタ前で、ツイッター市民有志によるサイレントデモに参加致しました。

 

当日はなんと全労連さんの街宣車がアルタ前に陣取っておりビックリ致しました。全労連のとある高齢の男性スタッフから「俺たちも(土砂投入強行は)おかしいと思ってる。俺たちも声をあげ続ける。一緒に頑張ろうな。」と激励のお言葉を頂きました。冗談抜きで嬉しかったです。

 

最初の土砂は投入されてしまいましたが、まだ辺野古の海が死に絶えたわけではありません。まだ沖縄の闘いは終わっていないのです。本土にいるナイチャーのワシらも力になれる方法があります。

 

なんと、ハワイにお住いのロバート・カジワラさんという在米ウチナーンチュ4世の男性が、アメリカのホワイトハウスに対し辺野古大浦湾の埋め立て停止を請願するネット署名を立ち上げました。そのURLがこちらです↓

 

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

 

f:id:robopenguin:20181217073701j:image

 

アメリカのHPなので、署名もローマ字でお願いします。メルアドも必要です。チェックボックスにチェックしてから「Sign Now」ボタンをクリックしてください。

 

忘れて欲しくないのがメール承認です。クリック後に入力したメルアドに確認メールが届きますので、メール内の承認ボタン(Confirm から始まる一文)をクリックしてください。署名完了のページが表示されたら成功です。そしてさらに、お友達やご家族に署名をシェアして頂けたらなおカンペキ。

 

来年の1月7日が締め切り、最低でも10万人のご署名が必要です。少しでも多く拡散をお願いします。

 

『勝つ方法は、"あきらめない"こと』。

 

圧政に立ち向かうデニーさんと沖縄の人たちにエールを。

 

ちばらなやーさい‼️

 

まきてーないびらんどーっ‼️

 

 

2018年12月16日

ロボペンギン